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こんばんは!!


最近テニスができないので、テニスをしている人がとっても羨ましい。



先日ボクの腰を「脊柱管狭窄症」という診断をした医師の紹介で、別の医師に診てもらうことになった。



その医師は、長年「神の手」と呼ばれる医師の下で手術を手伝っていることから、自らを「猫の手」と称している。



TVにも「神の手」と共に出演している、腰のスペシャリストのようだ。



その医師が言うには、「確かに脊柱管が狭窄しているけれども、正式にはヘルニアだニャン。」(勿論、ニャンとは言ってない…)



決して「神の手」ではないけれど、その「猫の手」が言うからには間違いなかろう。



診察は意外に長かった。



ボクの両足のつま先を引っ張って、「この力に対抗してニャン。」



ボクの足の二カ所をくすぐって、「こっちとこっちだと、どう違うニャン?」



脚気の検査をして、「こっちの脚、反応ないニャン。」



一通り検査をして「猫」が言うには、「あなたは教科書に出ても良いくらい、MRIの影像と症状が合致するニャン。まさにヘルニアのお手本のようだニャン。」



だそうだ。(繰り返すが、ニャンとは言ってない。)



ということで、ボクは椎間板ヘルニアだった。



今まで散々ヘルニアと闘ってきた。



今まで痛みが強くなる度にテニスを休養し、リハビリ、マッサージ、カイロプラクティック、針、ストレッチ、ブロック注射、漢方に至るまで、ありとあらゆるものを試したが、気休めにしかならなかった。



ストレッチなどの保存療法は、腰を安静にできる仕事環境の人には良いかもしれない。



ボクの場合は、オーバーワークをした時点で、アウトなのである。



これ以上、お客様やスタッフや会社に迷惑を掛けられない。



そろそろ決断を下す時がきたようだ。



男たるもの、時に決断は大切である!



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